何が変わった?
◎なめらかな操作感と金属鏡筒の硬質な質感だそうです。
実際に触ってみないとわかりませんが、キヤノンのキットレンズとLレンズのようなこのなのでしょうか?
※2011年11月20日発売となっています。
個人的には、お遊びレンズに高級感の必要性は感じません。
しかし、新レンズ「スウィート 35」には、興味あり!
◎焦点距離35mm、絞り機構内蔵型、レンズベビー光学系交換システム対応。
要するに、今までの絞りリング交換の煩わしさから開放されます。
それに、焦点距離35oになるので以前購入していても焦点距離が被りません。
フルサイズ機に広い画角を取り込む焦点距離35mmには、魅力を感じています。
価格は、オープンになっていて?
イルミネーション撮影が楽しめるレンズベビーの季節になって来ました。
さらに、これからはじめる人にも楽しそうな本体&キットのセット販売あります。
◎アルティメイト ポートレートキット
レンズベビーコンポーザー プロに専用バッグ。
交換システムはダブルグラスオプティクスとソフトフォーカスオプティクスが付属。
焦点距離は50mmのみになります。付属のコンバージョンレンズを取り付けることで焦点距離を30mmまたは80mmに変更が可能。
クリエイティブアパーチャーキットも付いていますが、これは好みで簡単に製作可能。
面倒な人は、有り難いかも?
レンズベビーだけで遊んでみたい人に楽しめそうなセットだと感じます。
価格次第では、おすすめのセットになりそうです。
◎クリエイティブ システムキット
レンズベビーコンポーザー プロに専用バッグ。
交換システムを楽しむためのキットは、ダブルグラス・オプティック」をはじめとして、「シングルグラス・オプティック」、「プラスティック・オプティック」、「ピンホール/ ゾーンプレート・オプティック」の合計4つのフル装備。焦点距離は50mmのみになります。
付属のコンバージョンレンズを取り付けることで焦点距離を30mmまたは80mmに変更が可能。
さらに、マクロ撮影用に、クローズアップレンズ2種も付属しています。
クリエイティブアパチャーキットももちろん付いています。
レンズベビー光学系交換システムを楽しむことを考えると、こっちのセットの方が好みです。
「レンズベビーコンポーザー」を1年以上使っての感想は、時々使って楽しむレンズ。
お遊びレンズです。
そして、絞りリング交換が面倒です。また、無くすこともあり得ます。
レンズベビー コンポーザープロ[ダブルグラス]とレンズベビー コンポーザープロ [スウィート35]が発売されますが、内部レンズユニットが「スウィート35 オプティック」が標準装備の方がおすすめします。
今から買うなら、価格差にもよりますが撮影にストレスなく集中出来ると思う「スウィート35 オプティック」標準装備を選びますね。
焦点距離が違うため、ポートレイト中心で使う人には、50mmの方が良いのかな?
別売りのレンズユニットやオプションをあとから購入していくと安いレンズでなくなるのでご注意ください(笑)

